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★揺れる吊り橋上の歩み方★………通常の地面の、歩きは体の上体と下肢の、捻り運動で歩いています。この捻り運動を止めて歩く事が揺れない歩行に成ります
通常歩く、地面では、地面からの反動は有りません。一方揺れる橋の上を歩く時は、橋よりの横揺れと、縦揺れで反動揺れが発生します。また、橋の上では自分が踏んだ力が、バネ力で橋より遅れて体に突き上げて来ます。そこで体の上体と下肢の捻り具合が合わなくなりバランスの崩れが発生すると想像します。
そこで、簡単な対策理論としては、自身の体の上体と下肢の捻りを止めてしまう歩行にします。 方法は、右手を前に出した時は、右足を前に出し、次に左手を前に出した時は左足を前に出します。この歩き方で下肢と上体の捻り運動を止めての歩行に成ります。寄って橋からの突き上げはそのまま頭部に一気に伝わり、橋の突き上げと一緒のリズムになり橋を渡る安定した歩行と成ります。
しかし、この動作ではリズムのない、ぎこちない歩きですので、ハイキング用の両手にストックを持ったと仮定して歩きます。それはまず右手にストックを持ったと仮定してストックを前にポンと突と同時に右足を前に出し、次に左手にストックを持ったと仮定してストックをポンと、左前に突いたと同時に 左足を前に出す歩き方をします。そうするとます上体と下肢の捻りが無くなります。ストックを持ったと仮定してリズムが取れ歩き易くなります。
橋の上では、他の人が作った橋の不規則な揺れでも、自分の歩みで進む事が出来ます。
★新幹線等の電車内の歩き方★
…★理論は揺れる吊り橋上の歩き方と同じです★
普通電車内の歩行………混雑しているので小さな動作で上体と下肢のねじれが出来ない動作をします
それは右手だけ前方に軽く突き出したままて進みます又は右手を左胸に手を当てて進みます 左手は通常の歩行のリズムの様に、するか、下にぶらりとさせてもOK
道路上歩行している婦人を見かけますと右手を胸の位置で曲げて自分の 小荷物かハンドバックを挟んで 運ぶ姿と同じです。または左手を曲げて胸の前で荷物を引っかけて運ぶと 上体が固定されてふら付きがなくなり、歩き易くなるからです
さてこの歩きかたは、体の上体と下肢の捻じれを防ぐ歩行なので全身運動が少なくなり、膝近辺の運動が無くなり膝に負担がかかります
上体と下肢の捻れの歩行が理想的ですので膝の負担を少なくする脇腹、腰の筋肉を鍛えましょう 高齢者になると上体と下肢の捻じれが無くなる歩き方となり女性がハンドバックを胸に挟んだ歩き方となります この歩き方は自ら膝痛を早めている動作と思います。
家では逆捻りや爪先立った歩き方は背筋をのばすに繋がり、運動は長寿を約束すると認識してせいぜい動き回りましょう。 公園等で地上運動スキーをお勧めします。2ページ参照下さい。