直線上に配置
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山の側面坂等の歩行は 腰の平行保つ歩行で歩けば容易と成ります☆
 
☆すり鉢状態の坂の側面を歩行横断する時や 例えば、右足と左足の、段差がある山の横断には、私はいつも、山側に重心が寄り へっぴり腰で移動していました。
 信州の浅間山の内輪山をへっぴり腰ですり鉢の底は霧で見えませんそこをステッキ無しの歩行は恐怖でした。 
 
今考えるとピッケルが有れば、山側にピッケルを歩くたびにつけば腰の平行が保たれる思いがあり 家に帰り近くの川が流れる土手で川と平行横断をピッケル代わりの棒を山側に突いて 試験的に歩行しましたら腰が平行が保たれ安定して歩く事が出来ました。
 この事からストックを突くたびに山側の足がちじみます、よって 歩行中に山側の足を常に縮めていれば腰の平行が保たれて歩行は安全確保が分かり、それ以来は斜め坂であればやぶ斜面の横断、すり鉢の山の中でもスムーズに歩行できました それは腰が斜めにならない、腰の平行保つ歩行方と成ったからでした。 
 皆さんも 土手で坂の上側の方の足をちじめて坂の側面横断歩行して見て下さい
感覚としても 面白さが伝わってきます 谷方向が河原の安全な坂なら相当斜度が有っても平行して歩けますでしょう
  森林山中での斜面の 横断にも威力が発揮できます ただ思うのは昔の山での作業者は知っていると思います 発表手段が無いので後世に、残せなかったのだと感じます 
 
雪の降る中の歩き方  
雪降りの天気報が有りましたら カバンに縄に代わるひもを用意して入れて降雪時に使用ます 又は雪上スパイ靴を履くか着脱スパイク用品を用意すれば安全です

★一番簡単な方法で一番効果がありますのは★
 靴を履いてから 靴底と靴の上部面を 縄かひもでグルリ、グルリと二回りほど巻きつけることです
   ※雪の降る新雪の降る道では 軸足がぶれない様に体重を乗せた歩きになります※
(右に参考写真有り)
 
簡単な歩行では (この歩きは晴天時に普通行って散歩している人がいます)
 この歩き方は 右足を出した時に両手を横に平行に右にだします 
次に左り足を出した時に 両手を横に左側に平行にだします

★凍結道路の歩行★ (右側の雪上歩行に更に力を込めた歩行に成ります)
歩行跡には一直線歩行跡をつくり出します。普通歩行はただ、足を前に出して進みますが、次は太ももを着地と同時に内側に回しますの内旋作りをします。更に太ももは内旋で横腹は外側に捻ります、これを逆捻りと言います。この様に太ももは内旋で横腹は外旋(逆捻り)をして歩行を進めていきます この動作で直線歩行ができます 更に次の動作をすると完璧に成ります 

★右足の進め方★右足を前に出した時 右足の裏側の内側の線(親指側)で氷面雪等をとらえ 外横に(小指ラインに)押し出しますように刻みを入れるように親指ラインに力を込めます 
★ 左足の進め方★
左足を一本前に直線になるように出して左足の内側の線(親指側)で氷面をとらえ 外側の(小指ライン)方向に親指ラインに力を入れます 上体はブレないで 歩みは 右足の靴の前に左足の靴の踵が来るように 歩きは一直線になるようにします
 靴の裏の親指側のラインを外側の小指ラインに雪を押し出します 動作は上体で腰を捻りながらの動作です
チャールストンの踊りと似てきます
氷上を雪として説明しますと、雪をとらえる動作とありますが雪に親指側の内ラインで雪を刻むこむような動作です 勿論氷上設定ですから雪はかき出されていません
 この歩き方は、夏には泥道を泥が跳ねない動作に使えます。本日1月7日早朝6時30分頃凍結道路を歩きました この方法で歩きましたら依然威力がある動作でした 雪国の氷結道路に有効です。
 氷結道路は氷がごろごろして転倒の恐れのある場所ですから 足の親指側の内ラインに力を込めて慎重に歩行して下さい。自信のない人は靴に縄を巻いて歩行して下さい。
  
斜め坂を横に
楽に歩く方法

★凍結道路では 歩行跡が取れませんので雪き跡に一直線の歩きで表現をしました
膝がこすれるほど両足を密着させます しかも大胆に歩きます
 
左の写真は雪中歩行の一般的な歩き跡です。左足、右足と二つの靴跡を残す歩きかたです。★
下の写真の様に左右の靴跡が一直線歩行が滑らない歩行です
足の裏にくまなく体重が均等になる全体重が一直線上に有る事に成ります。更に滑り易いザラメ、氷上時は足の着地時に親指側から反対の足の方に直線的に雪に食い込む様にします。そして横腹は降ろした足の反対側に捻ります。足と横原の
逆捻り運動に成ります。   この動作は一部の氷上道路で使います
雪中と凍結道路
の歩き方
腰が平行になることはスキーでも重要な要素で板がフラットになり足で回転出来ます
階段の登りを早く楽に

私の達成成果のなかで階段の登りを軸足をステップさせないで、登る方法です ステップがないから その分、早く登れますし労力も半減します軸足を先に階段に付けた所から説明します。非軸足をステップ無しで曲げて上げ曲げて軸足のそばまで持って行き非軸足を着地しないでハの字の逆形のよう開いてから着地します。同じ様に次の階段に軸足だった足を次の階段に逆ハの字で着地します
熟練すれば空中での逆ハの字で着地時は足を真直ぐにします。が詳細は後に説明文を書きます 
下の写真は普通な雪道歩行 つま先を真っすぐにして真っすぐ歩きます
下の写真はザラメ雪や氷状態道路歩行 逆捻り運動をするのでチャールトンの踊りの様に成ります 膝は密着こすり合わせに成ります、◇